M字型薄毛脱毛症

AGAにはAとMとO字型と3種類があり、今回紹介するのはM字型薄毛脱毛症です。このM字型薄毛脱毛症は日本人を含める東洋人で発症する方は少なく、西洋人に多く見られる症状です。特徴は中央に生えている前髪を保持したまま、アルファベットのMのように薄くなっていきますが、最終的にはA字型のように前髪も薄くなります。サイド部分から薄くなっていくため、AGAを発症してから気づくまで時間が掛かるケースが多いです。

M字型薄毛脱毛症と同時にO字型を発症した場合、複合型脱毛症となり薄毛が頭皮全体に広がってしまいます。さらに、症状が深刻だと単体型と比べて治療に時間が掛かったり、施術しても効果が薄い可能性が高くなります。頭皮全体から髪を無くさないため、育毛剤などを使って治療を行うのが大切です。効果のある治療法は、頭皮の血行促進や男性ホルモン抑制が挙げられます。薄毛の原因は栄養不足によるものが殆どなので、毛根に効率よく栄養を与えましょう。男性ホルモン抑制をするには、男性ホルモンの一種であるステロイドホルモン

の増殖を抑える薬をお医者さんで処方してもらいましょう。そのほか、前述した血行促進やホルモン抑制する作用がある育毛剤も活用できます。複合型だと、育毛剤を使用したとしても効果が薄いです。育毛剤で重視するべき成分は、センブリエキスとノコギリヤシエキスの2つです。これらが配合されている育毛剤なら、M字型薄毛脱毛症に効果があるでしょう。ただし、こめかみは他の箇所より生えるスピードが遅いので注意です。

 

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